
新たな年を迎え、行動スローガンも次のステージへ上りました。
一昨年は≪真剣に≫:皆いつでも一生懸命だが、結果の出る一生懸命には日頃から準備を怠らない真剣さが大切。
昨年は≪情熱を≫:お客様に満足をいただける結果を出し続けると、その真剣さは情熱となって伝わるはず。
そして今年は・・・ (続きを読む…)
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
本年もよろしくお願い致します。
1月5日の仕事始めにあたり、年頭所感を述べさせてもらいました。
社内へ向けたメッセージですが、ご紹介させていただきます。 (続きを読む…)
12月29日、当社も2011年を無事終えることが出来ました。
今年は4月に川崎工場を開設し、いよいよ県外に進出を果たせました。
とは言うものの、震災直後。不安を抱えての船出でした。
ですから、無事に年末を迎えることが出来て、胸を撫で下ろすホッとした感もひとしおです。
これも全て皆様のご支援があったからこそです。本当にありがとうございました。
さて、最終日の納会では3回目の【社長賞】の授与を行いました。
今年の受賞者は本店車輌整備部で電装を担当する永留君。 (続きを読む…)
幕張メッセで開催されていた前回までは、チャリンコで行っていた東京モーターショー、
今年から東京ビッグサイトで開催されるようになりましたね。
さすがに自転車では行けませんが、社員と共に行ってきました!
東展示棟と西展示棟の両方を使っての開催は、すごいですが、やっぱり移動に疲れる!意外と歩くんですよ。
さ、今年もプレミア(初出品)をチェックしたいです!お目当ては当然、国内トラック4メーカーのブースです。
ありますね、プラグインハイブリッドトラック。想像していた以上に進化のスピードは速いようです。
少し気を抜くと1ヶ月近くも更新が滞ってしまうブログ・・・
そのわりには『社長ブログ見てますよ♪』と、お言葉を頂くこともしばしば。意外にコワイものです、そのプレッシャー(笑)
そんな状況を知ってか、11月23日に行なわれた社内コンペでは、K店長が『社長のブログネタの為にね♪』とカメラを持参してくれました。
ありがとう・・・しっかり書きます。

今年の『東京トラックショー』で車輌を出展していた数少ないメーカーの中に、≪スカニア≫がありました。

スカニアはかつて日野自動車が販売をしていましたが、今は売っていないようですね。
欧州車はトラックもデザインが良く、ボルボもスカニアもとてもカッコよく見えます。
エンブレムマークもなかなかだなぁ・・・と思い、ネットで調べたらなんと!
びっくりしました。東急車輛特装が新明和工業に事業譲渡・・・。
多数の業種で国内需要が減少していますが、まさにその実態を目の当たりにした感じがします。
総会のときも全くそんな話は出ませんでしたから、なおの事驚きです。
当社に『ホームページを見たのですが・・・』と問合せを受けることが増えてきました。
しかも、お問合せいただくのは大きな団体や組織、大手企業、ひいては世界企業からもあり、驚きです。
片田舎にある中小企業の整備工場でも、世界に向けて情報を発信する意義は大いにありそうですね。
これは当社に限らず、当社の加入する『関東トラックモニタリング協同組合』にもいえることで、
先日も、ある分野で世界一のシェアを誇る海外のメーカー様からお問合せを頂きました。
≪我々の得意とする市場で、どうやって認知度を上げ、指名される商品にしていくか・・・。≫
たとえビジネスに直接繋がらなくとも、交流を通して情報を得る機会は大切にしたいと思うのは、企業規模に係わらず重要なのだと改めて認識しました。
ところで、その組合の仲間である『鹿島車輌サービス』が新たにHPを開設したと電話が来ました。
HPを見れば、その会社の一番伝えたい思いが分かる気がします。
『鹿島車輌サービス』の伝えたい思いは何か?よければ覗いてみてください!
(写真はHPより・・・)
アンニョンハセヨ~♪
初めて韓国に行ってきました。

アジアの外国は学生時代の上海、社会人になりたての頃のタイ、以来15年ぶりくらいです。
今回はもちろんお仕事。韓国のヒュンダイ自動車の工場等の視察です。
日本ではバスがヒュンダイユニバースとして180台くらい走っているそうです。
韓国の現大統領は現代グループ出身で、グループ企業の社長まで勤めた後にソウル市長から大統領に!
何だか国を挙げて応援されている企業なのかなと感じました。
夏の夜に仕事をしていると、窓の明かりに釣られて虫がたくさん飛んできます。
そんな虫をえさにしているニホンヤモリ君。
僕の部屋の窓が格好の餌場と気が付いたのでしょう。
いつもは1匹なのに、今日は2匹も来てます。
そこへ少し大きめの虫が・・・。すごい瞬間を見ました。
カメラが間に合わず、その写真は撮れませんでしたが、その後の悠々とした態度をパシャリ。
窓の内側から撮った写真とは言え、
苦手な方も居られると思いますので、写真は (続きを読む…) よりどうぞ。





















