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10月28日。プロ野球への切符を、ドラフト1位という輝かしい称号と伴に掴んだ12名の中に彼はいました。山下斐紹選手。

ソフトバンクに1位指名された高校生は、子供の野球監督と親しいご近所さんらしいわよ』と妻から聞かされ驚きました。

その高校生ナンバーワン捕手と評価され、2年生の頃から注目されていた山下選手が、子供の所属しているチームに遊びに来てくれました

落ちるというか、弧を描くことなくあんなに真っすぐに飛んでいく球を見たのは初めてです。

球を投げる山下選手を見つめる少年たちの目はキラキラしていました。

もちろんお母さんたちもキャーキャーと騒ぎながら写真を撮っていました。

(もう、アイドルですね。習志野高校の、いや、ソフトバンクの山P♪)

少年たち全員にサインをして写真撮影にも応じてくれました。

写真撮影中は終始笑顔で、子供たちを見つめる目も優しく、素敵な青年ぶりに感銘を受けました。

次々と撮影をお願いされるのですが、いやな顔どころかどんどん笑顔が良くなっていきます。

そして『ありがとうございます』と彼のほうが言うのです。

もうソフトバンクから教育を受けているのかな?と思いましたが、まだ仮契約中とのこと。

どこからも引っ張りだこだと思いますが、謙虚な姿勢に心から感心し、僕も写真をおねだり♪

球界を代表し、世界に羽ばたく選手になってもらいたいものです。

しかし、なんだか若いスポーツ選手と並ぶと、僕の“おっさん”さが引き立ってしまいますね・・・orz

(ところで、僕との写真だけ笑顔が微妙じゃないかい?山下君!)

2010年 11月 28日
 

熾烈なJ1残留争いの渦中にいるFC東京。ホーム最終戦は、勝てば残留をほぼ確定できるといった試合だったそうです。

そんな状況にあるとはつゆ知らず、『チケットあるから子供連れて来ない?』と誘いを受けて見に行ってきました。

  Jリーグ開幕年に一度だけ、ガンバ大阪を応援しようと市原臨海競技場に行ったとき以来だから17年振りぐらいです。

キックオフから遅れること数分、席に座ってすぐに感じたことは、

『野球と違ってずーーーーっと応援が止まない』

さすがサッカーのファンはサポーターと言われるだけありますね、気合の入り方が違う。

しかしFC東京はサポーターの応援むなしく1対1のドロー。残留を決定付けることが出来ませんでした。

ホーム最終戦なので、試合後に監督・選手による挨拶が行なわれます。

しかし、最初にマイクの前に立ったのは社長の村林氏。

『ホーム最終戦に残留を決めることが出来なくて申し訳ない。監督・コーチ・選手は一生懸命やっている。そんな彼らに謝罪させるのは耐え難い。だから私がしゃしゃり出させてもらって謝罪させてもらう。全ては私の責任。』

そういった内容の挨拶をされました。

しかし、観客席からは『村林、辞めろ!』と所々から罵声が飛びます。

(これ、見に来ている子供達には非常に良くないですね!国会で野次る方と共に猛省してもらいたい)

勝っても負けても・儲けても損しても・上手くいっても失敗しても、全ては社長の責任

これを痛感しました。厳しいです。社長の責任は。

しかし、村林社長の挨拶が終わった後、罵声より拍手のほうが比べ物にならないくらい大きかったのは、サポーターにその思いが伝わったからでしょう。

ずっしりと重い責任を負う厳しさと、拍手に救われホッとした思いが複雑に混ざったなんともいえない気分を味わいました。

でも、よく考えるとJ1とJ2の持つ意味を一番理解し、痛切な思いをしているのは、当の選手たちなんですよね。

生活が全く変ってしまう彼らの厳しさは、通常のビジネスのそれとは比較にならないはずですから・・・。

2010年 11月 27日
 

近年、自動車の安全・環境性能向上の必要性が高まっていることから、電子制御による新技術の利用が広がっております。これら新技術に対応した適切な点検整備の実施体制を確保していくためには、汎用スキャンツールの活用を促進していくことが必要となっています。このため、標記普及検討会を開催することとしましたので、お知らせします。(国土交通省のHPより抜粋

国がこのような課題を察知し、装置の普及を考えて頂く事はありがたいことです。

しかも、公開、加えて頭撮り可とあればしっかりと聞いて、今後の戦略に生かさないわけにはいきません。と、傍聴に行ってきました

国が開催する何かを見るのは初めてで、緊張の中いよいよ開始。

写真を撮って良いのか今一度確認をして、思い切って“ピロリロリーン”とシャッターを切りました。

左のほうで立ってお話されているのが、我々整備工場のトップ、国土交通省 自動車交通局 技術安全部 整備課の課長です。

開会の挨拶が終わると、撮影はここまでとの合図があり、本題の検討会が始まりました。

この検討会には二つの分科会があり、

ツールの標準仕様のあり方を検討する自機工が事務局の“汎用スキャンツール標準仕様等分科会”と

ツールの普及促進を検討する日整連が事務局の“汎用スキャンツール普及促進分科会”の両検討会からの報告がなされました。

傍聴も、報道の方も含めかなりの人数が来られており、色々な立場の方がそれぞれの思惑でいらっしゃったのだと思います。

途中で傍聴席から『発言しても良いか?』との声が上がりました。が、『今回は委員の方のみで・・・』と残念そうでした。

私も色々な思いを持って傍聴させてもらったので、発言したくなる瞬間もありました。

しかし話される内容を聞いていると、今後業界がどのような方向に進もうとしているのかを知ることが出来ます。大変勉強になった一日でした。

・・・

尚、当日の資料も含め過去の内容もココで資料として公開されています。

2010年 11月 26日
 

前日の工場見学会後、前橋の夜の街から帰還したのが1時半ごろ。結構おりこうさんな時間だなと、大浴場に入り2時半には就寝したと思います。

が、年齢の為かいつもと同じ5時半に目が覚めました。

いつもなら二度寝を目論むのですが、何故か出張のときはパチッと目が覚めてしまうのです。

こうして、ナポレオン並みの睡眠で向かったのが川崎

そこでは当社の加盟している『PitCom』というネットワークのオーナー研修会があるのです。

ハイブリッド車を筆頭に最近の自動車は急速に電子化され、それと共に、整備する事業者も勉強すべき事が多くなります。

配布された資料もなにやら難しそう・・・

グループ討論まであります。

午後から始まった研修も、17時半から懇親会。

写真がなくて申し訳ないのですが、それだけ楽しく、集中して!?飲んでいたのですかね?(笑)

その後、ホテルに戻ると20時前。。。おとなしく部屋にこもる若手なんていません。

(さらに…)

2010年 11月 20日
 

昨日は『関東トラックモニタリング協同組合』で工場見学会が行なわれました。

今回の会社は・・・株式会社アミックさん(群馬県)

工場も敷地は6,000坪!

スパン数も1,2,3・・・あぁ数え切れない(笑)

本当に大きな会社です!

・・・

・・・

そして、なによりすばらしかったのが、社員の方の真摯な取組み姿勢

お客様満足のために何が必要か?

今の自社には何が足りないか?

全社員に真剣に取り組んでもらうためにはどうすれば良いか?

それを社長が声高らかに言うのではなく、CS担当の社員6名が積極的に討論し、みんなに訴えているのです。

事実、その会議に社長はほとんど参加しないそうです。それもすばらしいですねねぇ。

そしてこれがその呼びかけのポスター

社員が自らこういった取り組みを行なうなんて、本当にすばらしいと思いませんか?

参加した人たちは熱心に写真を撮り、書かれた文章に読み入っていました。

当社の社員も4名参加させていただいたのですが、熱心に掲げられたポスターを読んでいましたよ。

私もそこに居たみんなに期待してもいいのかな?

と、淡い期待を持った社長たち3人は、前橋の夜の町に吸い込まれて行ったのです(笑)

2010年 11月 19日