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所属する関東トラックモニタリング協同組合が主催する技術セミナーに、社員と共に参加しました。
と、言っても専務理事を務めているので主催者側なのですがね・・・。

日本のディーゼルエンジンは、排気ガス規制をクリアする為にものすごく高度な燃料噴射制御を行っています。
インジェクターとは、エンジン内部で噴射させる部品で、300℃にもなる高熱に耐え、圧縮され100℃にもなる燃料を送り出します。
その噴霧する圧力は200MPa、象さんが指の上に乗るほどの強烈な圧力です。

実は、このインジェクターに汚れがついて、理想的な噴霧が出来なくなることにより、
様々な不具合を引き起こす事例が多く発生しているのが現状なのです。

IRS社は、インジェクター洗浄のパイオニアで、社員の皆さんはインジェクターメーカーのB社、D社から独立した方々。
今回はその廣田取締役に、インジェクターのメンテナンス方法について講義をしてもらいました。

講義 デモ

(さらに…)

2014年 10月 23日
 

当社の主取り扱い車種である大型トラックは、ブレーキのみならず、様々な装置をエアーを使用して制御しています。
そのメーカーであるWABCO社については、既にサービスパートナーの認定を頂いており、積極的にトレーニングに参加させてもらっています。

今回は、もう一つのメーカー、ドイツ ミュンヘンに本社を置くKnorr-Bremse社製のエア制御システムの電子整備講習を行いました。

休日にもかかわらず、ほとんどのメカニックが受講しました。
当社のメカニックは本当に熱心に取り組んでいます。この熱意が我が社の誇りです!本当にありがとう!

座学 実技

当社は、トラック整備業界のリーダーとして、高度整備に積極的に取り組んでいます!

2014年 10月 14日
 

少子高齢化の時代ですから、若手が少なくなるのは仕方のないこと。
しかし、それに輪をかけて、若手の車離れが起こっているとなると、これは自動車業界にとって一大事です。

人手が足りないと聞く業界は多く、
建設業界の作業スタッフ、物流業界のトラックドライバー、タクシードライバー、
流通業界の販売スタッフ、医療介護業界の看護師、介護員(ヘルパー)、
そして、我々業界ではメカニック不足が深刻な問題となっています。

しかし、ニュースで聞こえてくるのは逆に、非正規雇用に悩む若者や、”若者の使い捨て”なんて言葉。
いったい若手はどこへ行こうとして、どこへ消えていくのか?と不安になります。

当社では、メカニック募集に当たり取組んできた内容が、
整備専門学校の先生方に少し好評を頂いているものもあり、含めてお話しさせて頂きました。

2014年 1月 24日
 

2013年12月4日
再び二つのトラック整備業界 関連団体が手を合わせ、8か月ぶりに合同会議を開催しました。

今回の開催場所は、東京の芝公園にある東京都自動車健保会館。
東京のど真ん中で、
ロータストラックネット(LTNET)の関東・中京・甲信越の3地区と
関東トラックモニタリング協同組合の所属企業、総勢2943が集まりました。

2チームに分かれて自己紹介、
各社の診断機の使用状況や、好事例、失敗事例、頑張っている仲間に聞いてみたいことなどを、
お互いの整備技術を見せ合い、刺激を受けながら共有していくばとなりました。

 

もちろん、会議終了後は懇親会。
おしゃれな汐留に移動し、スカイツリーを眺めながらおいしいお酒を頂きました。
しかし、この光景、よく見るとスカイツリーをバックに整備士男子ばかり・・・(笑)

2013年 12月 27日
 

2013年11月20日、
東京港区のロータス本部の会議室でトラックネットの関東地区フロントマン研修が行われました。

9社14名のフロントマンが集まり、
第1回『価格の仕組みについて』とういテーマと、各社のフロントレベルでの交流を図る事が目的です。

トラックは荷物を載せて全国を走り回ります。
時には突発的な不具合が生じ、出先で故障に見舞われる事も無いことはありません。
そんな時、仲間の整備工場にお願いし、迅速に対応するのもお客様への大切なフォロー。
これらの指揮をするのもフロントマンの重要な仕事です。

日頃から仲間を感じ、頼り、そして助け合う、
そんな為にも顔を合わせて同じテーマで勉強するのはとても重要な機会です。

なので、もちろん、懇親会もきっちり行いました!

ちなみに、この後も銀座に繰り出し・・・(笑)

2013年 12月 10日
 
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