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現業作業で最優先すべきは、やはり≪安全≫

当社とお付き合い頂いているお客様には大手の運送事業者様が多く、
その取組まれている安全活動には大変勉強させて頂いてます。

今回は大手石油会社の輸送を担っておられるY運輸さまの取組みをもとに、
当社の安全委員会が目に見える≪安全啓蒙活動≫を行いました。

毎月1日・15日を安全啓蒙の日と定め、『本日安全 実施中』ののぼりを立てます。
一見面倒に思える“のぼり”を出す作業が、安全を優先するという意識を思い起こさせるという活動です。

これからも、安全・確実な作業で、日本の物流を支えます!

左から、本店第一工場、 第二工場、 車体工場
  

同じく、姉崎店、 川崎工場
 

2013年 11月 12日
 

企業紹介の取材では、商品やサービス、取組みなどの紹介であったり、
会社の経営戦略、社長の考えなどを書いて頂く事が多いです。

しかし、今回は記事を書いて頂く方が元トラックの業界の方で、ほぼ雑談と言いますか、
取材と言うより業界の者同士が話す踏み込んだ会話と言った感じでした。

社長様と一緒にお越しいただいたのですが、
『あれ?いつ本題の取材が始まるのかな?』と思っていたら、その会話で終わっていたようです。

はてさて、出来上がった記事を拝見しましたら、『なるほど、こういう紹介方法もあるのか』
紹介記事というより、
筆者の主張する大型整備事業のコラムに、当社がヒントとなり登場していくと言う様なスタイル。

今までとは違う視点での構成は僕には新鮮に映りました。



同誌7月号では東京自動車興業、10月号では交運社と、
いつも勉強させてもらっている同業者も紹介されているようです。

雑誌名:『TRUCK X

2013年 10月 03日
 

我々はスキャンツールの利用頻度において≪日本一≫を目指し、
最先端の整備にも対応している自負を持って仕事をしています。

大型のトラックは法規制から外れている事もあって情報公開がされておらず、
純正診断機を持っているディーラー工場には到底敵いません。
しかし、だからと言って、何もしなければ物流を支える事は出来ません。

純正診断機ほどではありませんが、
それなりに対応できている汎用のスキャンツールは数多く出ております。
その中でも当社で一番利用頻度の高いのが【G-SCAN】。

今回の取材は、そのメーカーであるインターサポートさんと一緒に
スキャンツール特集に出させてもらいました。
(5/31の新聞です。1ヶ月ほど前の事ですみません。)

今後もますます高度化する車輌技術に、またそれに伴い発生する高難易度整備に対応し続ける為に、
診断機の利用促進を行なって参ります。

2013年 7月 01日
 

4月22日(日)は、トラック整備業界の2つの団体が初めて共同でイベントを行う歴史的な日でした。

ディーラーではない専業者の特徴は、メーカーや車種に偏らない幅広い事例を持っていること。
これらは小さな中小企業が各社で持っているだけでは宝の持ち腐れです。
各社がお互いの事例や情報を交換する事で、ディーラー以上の事例や情報が集まり、
整備に対する強力な知識力・技術力の向上になります。

日本の物流を支えるトラック整備の業界には、こういう機会が絶対に必要なのです。

関東トラックモニタリング協同組合】 と 【ロータストラックネット】 はこういった考えのもと、
トラック整備士の技術交流の場を設けようと、

第1回トラック整備士テクニカルミーティング

と題し、メカニックの一大技術交流会を企画したのです。
しかしながら・・・ (さらに…)

2013年 4月 23日
 

新入社員が加わり、入社式と共に決起大会を行いました。

今年の新入社員は
WiZ 国際情報工科大学校(福島県)からA君とN君
千葉県自動車総合大学校から I 君 の、メカニック3名です。
 
誰もが緊張す入社挨拶、自己紹介の時間です。

2名の学生が福島県からの入社で、昨年入社の先輩たちと同じ社宅に入ります。
一つのアパートに6名が暮らすので、学生の寮生活みたいなものですね。

新入社員は全員が整備学校を出てきましたが、実践はそう容易ではありません。
1日でも早く仕事を覚えて、戦力なってもらいたいものです。

・・・

入社式に続いて辞令式では、今月から本店勤務になったH整備士に異動辞令を手渡しました。

彼は今年で5年目になり、若手のリーダーとしての期待をしています。

また、最後に健康保険組合から頂いた、2年以上病気になっていない『健康表彰』なのですが、
決して健康的とは言えない『よく遊ぶ』Oリーダーも受賞。
仕事もしっかりこなし、遊びもしっかり。若いっていいなぁ・・・としみじみです。

・・・

さて、実は・・・
今年の新入社員で唯一の地元出身者のI君、
彼の卒業式で驚きの出来事がありました。

 なんと彼は、卒業式で表彰を貰ったのです。

 しかも、その学校のNO.1学生が貰う

 千葉県知事賞】!!

 知らされていなかった僕は、本当にびっくりしました。

 『カシャッ!』なんて音が鳴っても気にしている場合ではなく、
 携帯で何枚も写真を撮ってしまいました!

本人は「たまたま取れただけです」と謙虚に言いますが、各学校で1名しかもらえない賞、
誇りを持って、表彰に負けない活躍を期待しています!

2013年 4月 05日
 
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